カードローンの種類と特徴

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カードローンの種類を知ってそれぞれの強みを知ろう

お金が必要な時に、スグに借りることができるのが魅力のカードローンにも種類があるのをご存知でしょうか。

 

カードローンを運営している会社は、金融会社です。その金融会社によって、カードローンの種類を分けることができます。

 

大きく分けると2つの種類になり、『銀行と貸金業者』になります。これらの違いはというと、規制されている法律が違います。

 

銀行は【銀行法】という法律で取り締まられ、貸金業者は【貸金業法】という法律にて取り締まられます。また、貸金業者もさらに2つの種類に分けることができます。消費者金融と信販会社です。信販会社はクレジットカードサービスを行う会社です。クレジットカードは、通常の使い道であるショッピング枠だけではなく、お金を借りられるキャッシング枠も備え付けられているものがあります。

 

銀行系のカードローンの特徴は、他のものに比べると審査が厳しい点です。しかし審査が厳しいデメリットはありますが、信販系・消費者金融系に比べると金利が低いというメリットがあります。また銀行法の管轄なので総量規制には引っ掛からないので、多額のお金を借りる際には利息負担が少なくなり、審査に通過できる人に取っては非常にメリットの大きいカードローンです。

 

信販系のカードローンは、クレジットカードに備え付けられているローン(=キャッシング枠)です。自分が持っているクレジットカードにキャッシング枠が既にあれば、クレジットカードを発行する際に審査が行われているので、簡単に借り入れをすることができます。ただし、新たにショッピング枠のついたカードを作ろうと思う場合には、所定の審査を受ける必要があり、カード発行までに数週間の時間が掛かってしまうので即日性には欠ける特徴があります。

 

消費者金融系のカードローンは、銀行系よりも審査が通りやすいのが特徴です。フリーターや主婦、学生でも安定した収入があれば審査に通るケースが多く、申し込んだその日に融資をしてくれる即日キャッシングサービスを行っている会社も多いので利便性は最も高いと言えます。ただし、銀行に比べると金利が高めに設定されている事が一般的ですが、一定期間は利息がゼロになるサービスを行っている会社もあります。この消費者金融系と上記の信販系は【貸金業法】が管轄なので、総量規制の対象となります。従って、年収の1/3以上の金額を借りる事はできません。

 

カードローンの種類と特徴まとめ

銀行法の管轄=総量規制は関係なし
銀行系カードローン:金利が低いが審査が厳しい、時間は掛かるが多額のお金を借りられるのが強み

貸金業法の管轄=総量規制の対象となる
消費者金融系カードローン:金利が高いが銀行よりも審査に通りやすい、即日キャッシングサービスが強み
(信販系カードローン:クレジットカードのショッピング枠)

 

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